2014 Model Concept  Technical


   
   
 

スーパーシェルを採用した高断熱仕様

暖かい家と言っても、何を基準にお話をしたら良いのでしょうか?
そこで私たちはQ値と言う指標を目安にお話をしたいと思います。この指標は車で言うと、燃費性能表記の10-15モードみたいな物です。

さて年間で340リットルの灯油ですが、35年で計算して見ましょう!!
340リットル×35年で11,900リットル、灯油価格は現在100円ですので現在の価格で119万円の削減効果が期待出来ます。今後の灯油価格上昇を考えると、お得感満載です。

灯油算定条件は、室温を22℃設定で、就寝時は温度を下げると言う設定です。
次世代省エネルギー見なし基準とは、平成11年基準に基づいています。
     
 

CO2の発生量を比較して見ました。

灯油とガスです。見なし基準の住宅は一般的な住宅との比較にしました。
今回のモデル住宅はガスと電気を使用するハイブリッド型の暖房システムを使用します。

ガスはC02の発生が少ない事で有名です。あくまでも目安ですが、約2000kg、2トンものCO2の発生が抑えられる優れた暖房システムです。

 

余談ですが、トヨタのプリウスは1Km走行するのに発生するCO2は61gです。車で言うと33000km走行するに等しいCO2の削減量です。

   

 

     
 

ただいま、制作中です。ハイブリット編

 
 

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