2014 Model Concept  


   
   
 

窓には、新しいマイスター2を採用。

ガラスの空気層が12mmから16mmになりました。
これによりガラスの断熱性能が20%上昇しました。

サッシ自体の断熱性能は基準サッシK値1.5Wより1.4Wへ上昇しました。

     
 

暖房については、ハイブリット給湯暖房を採用しました。

高効率で省エネ性の非常に高い給湯暖房システムです。
今回の住宅は認定低炭素住宅と言う省エネ性の高い住宅の認定を受けています。

その場合高効率で省エネ性の高い給湯暖房システムをもうけなければなりません。

高断熱パネルで熱の損失を極力抑える。そして効率の良い暖房システムでランニングコストを抑える。今忘れられている地球温暖化防止のためにCO2の発生を極力抑える技術を投入した住まいです。

認定低炭素住宅の建設メリットは各種の減税、住宅ローンの金利優遇を受ける事ができる事です。
住宅支援機構の フラット35タイプAの金利が適用されます。

     
 

リビング周りに珪藻土を使い、落ち着きのある空気環境を演出しました。

漆喰と珪藻土の違いは含まれる成分の違いです。

珪藻土は植物性プランクトン「珪藻」が長年にわたり海底や湖底に蓄積して化石化したものを練り、壁に塗り付ける材料です。

漆喰とは
漆喰は消石灰を主成分とし、のり、すさをを混練りした塗り材料です。

現在の材料は、より現在の住宅に適した改良を加えられています。

漆喰、珪藻土などを壁の仕上げに使い、ひと味違う空間演出が可能になります。自然の持つ力をどうぞ見学会の開場でご体感ください。

     
 

建物の断熱性能Q値は1.409W/m2・K

暖かい住まいと言う抽象的な表現では無く、具体的な数値をお客様にご呈示致します。

国で決めた次世代省エネルギー基準は1.6W/Kと言う基準です。この数値は小さい程、住宅から逃げる熱量が少ない、つまり省エネ住宅と言う事になります。

数値でお示ししても車の様に実感がわきませんので具体的に灯油消費量にて比較して見ます。比較へ

     
     
led  

LED照明を採用し、消費電力を大幅に削減しました。

一時期から見ますと、LED電球の価格が大きく下落しました。現在は費用対効果が大きく見込めるため、私たちも積極的にLED照明を採用しています。

     

無垢の床材を使用

 

床材には耐久性が高く、ぬくもりのある素材を使用しました。

近年合板の素材を多用していますが、本物の質感をご体感頂きたく、無垢のフローリングを使用しました。

また構造用合板にウレタン塗装を施し、オリジナルの床材をご提案します。
     
 

当然ですが、弊社がおすすめする断熱パネル化工法のスーパーシェルパネルを採用

スーパーシェルパネルとは、株式会社リクシル栗山工場で一棟一棟お客様のプランにあわせて、工場生産される断熱パネルです。

工場でウレタン断熱材を充填します。人の感覚ではなく工場でコンピューター制御された充填機により充填されますので均一で安定した品質を確保出来ます。

次世代につなぐ地球環境保護に大きく貢献しています。

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